中古でマイクロバスを購入する|中古バスの処理に困ったら買取業者に売りに出そう
バスの有効活用術

状態のいいマイクロバスを買うときのポイントを学ぼう!

安いものは100万円前後

マイクロバスは安いものは100万円前後で買うことができます。新品で買うことに比べたら格安ですよね。しかし、値段だけで選ぶのはやめましょう。安全面や機能面もしっかり検討して下さい。

マイクロバス購入のポイント

定期点検記録簿をチェックしよう

マイクロバスの購入の際は必ず定期点検記録簿をチェックしましょう。定期点検記録簿でそのマイクロバスが今までどのような故障、どのようなメンテナンスをしてきたのかがわかります。現状が的確に把握できるのです。

直接仕入れか間接仕入れか

中古のマイクロバスを買うときは、直接仕入れのものを選び方がいいです。直接仕入れというのは、業者が直接元のオーナーから買取ったものです。間接仕入れの場合、以前どのような使い方をされていたのか情報がわからないこともあります。

ワンオーナーであったか

ワンオーナーかどうかというのもマイクロバスを比較するうえで大切なポイントです。ワンオーナーのマイクロバスの方が、今後故障やメンテナンスが少なく済む可能性が高いでしょう。複数オーナーがいた場合、マイクロバス自体に何らかの原因があるということも考えられるのです。

以前どこを走っていたか

マイクロバスは以前どこを走っていたかで、同じ年式でも痛み方が随分違ってきます。一般的に、豪雪地帯や沿岸部を走っていたバスは避けるべきだといわれています。豪雪地帯は急激な温度変化や雪付着によるパーツの劣化やサビ、沿岸部を走っていたバスは塩害、それぞれ見えないダメージを抱えている可能性が高いのです。

人気のマイクロバスメーカーランキング

no.1

トヨタ

第一位に選ばれたのはトヨタです。マイクロバス業界においてもトヨタとその関連企業のシェア率が圧倒的です。企業的な信頼も高く、中古でも買いたいという人がたくさんいます。

no.2

三菱ふそう

第二位は三菱ふそうです。三菱グループのトラック・バス部門の会社ですね。割合車体価格が安いので、中古市場でもとても人気があります。ちなみに三菱ふそうは現在ドイツのダイムラーグループに属しているようです。

no.3

いすゞ

第三位はいすゞです。日本の自動車メーカーの先駆け的な存在でしたが、現在は乗用車の開発はストップしています。いすゞのマイクロバスの特長として、ディーゼルエンジンが優れているというところが挙げられます。

中古でマイクロバスを購入する

おもちゃを持つ人

さまざまなメーカーのマイクロバスが中古で買える

現在中古市場でマイクロバスの売買が非常に盛んに行われているので、いろいろな型のマイクロバスを買うことができます。求めるマイクロバスがどのようなタイプであったとしても、中古市場で探すことができるのです。

ネットワークの広い業者へ相談する

マイクロバスの購入や販売のネットワークを広く持つ業者へマイクロバス購入の相談をしましょう。幅広いネットワークを持っていれば、マイクロバスに対する希望を伝え、なるべくそれに沿った車体を探してもらうことができます。

業務利用でも使えるマイクロバス

大企業などで社宅や寮をもつところでは、中古でマイクロバスを購入して寮から会社への送迎に使うところが増えています。これらを新車で購入するとなるとコストは莫大になりますが、中古であれば費用を抑えることができます。会社で利用するマイクロバスについても、中古市場での購入を検討してみてはいかがでしょうか。

故障しにくいモデルを把握しておく

マイクロバスの中には、壊れにくいシリーズやモデルが存在します。そういったモデルの中から中古車体を探すのもよいかもしれません。特に業務利用では、故障しにくいと評判のシリーズを選びましょう。

ホームページをチェックしてみよう

中古のマイクロバスを取り扱っている業者がインターネット上でもたくさんありますので、値段の相場やどういった車体が今売りに出されているのか確認してみましょう。細かいデータも記載されていますので一つずつチェックしていくとよいです。

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